【アジアの街角】高雄編 Vol.2

高雄図書館は日台合作のモダンなオアシス

 

世界で最も自然光の降り注ぐ、一面ガラス張りの緑の多い図書館。

開放感抜群で、都心の知的オアシスが高雄の出現しました。

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高雄図書館総館

URL:http://www.ksml.edu.tw/mainlibrary/index.aspx

開館時間
10:00~22:00(土曜日、日曜日 21:30入館締め切り)
祝日の開放時間10:00~17:00(16:30入館締め切り)
大晦日閉館,每週月曜日休館

↓交通情報・地図は巻末に記載しております↓

 

高雄市立圖書館總館-認識總館-建築結構特色

 

台湾の劉培森建築師と日本の伊東豊雄チームの合作設計で建築された図書館だそうです。

私に気を遣ってくれる台湾の人は、「この図書館は日本人の設計だ」と教えてくれ、

台湾に誇りを持っている人は、「この図書館は、劉培森の設計だ」と教えてくれましたが、

どちらも正解でした。日台合作の成果ですね!

 

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1階2階部分は、吹き抜けで、1階と2階の建物部分はレストランが入っています。

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図書館入り口は、3階です。エスカレーターで入ります。

なぜか、わくわくしてきます!

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図書課入り口 第一印象はとても明るいです!

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入り口部分には、新書コーナーが充実しています。中央のらせん階段もおしゃれ!

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閲覧コーナーが何しろ多い〜!全面ガラス張りなので、壁が無い!ここなら一日いてもゆったり読書できそうです!

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芸術コーナー 何しろ今までの暗くて、狭い図書館とは違います。窓側やコーナー上部にも閲覧コーナーが並びます。

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視聴覚コーナー  日本メーカーの大型画面でグループでもゆったり見られるように工夫されていました。

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5階にある日本語コーナー 日本の雑誌も充実していました!

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昭和6年に台湾日日新報社から発行された「陳中和翁伝」が展示されていました。

もちろん、日本語で書かれていますよ。

日本時代の台湾の遺産を肯定的に評価してくれる台湾に感謝です!

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6階部分の中央吹き抜けでくつろぐ青年!各階の緑の廊下は出入り自由です。すぐに外に出られる開放感も良いですね!

正面には、高雄展覧館と海、贅沢な図書館です。

陳菊高雄市長が、図書館を最高の場所に作りたいと英断したそうです!

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現地の小学生が図書館学習していました。図書館に行く習慣を子どもの頃から教える!大事ですね!

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屋上は緑いっぱい!散歩に来ている人もたくさんいました!

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高雄図書館 屋上から撮った街側の写真、まだまだ建設ラッシュが続きます。

これからますます発展しそうです。

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交通:MRT高雄レッドライン R8 三多商圏駅 から徒歩約12分

高雄市前鎮區新光路61號

高雄85大楼のすぐ近くです。
高雄、多くに人が落ち着いていて気に入って住んでいます。

 

ご意見やリクエスト(こんな情報知りたいなど)あれば
お気軽に連絡ください。

ありがとうございます。

FUJI3 拝

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Fuji3(富吉 桑)

Fuji3(富吉 桑)

日本と台湾を月半々のデュアルライフをしているビジネスマン。日系企業の台湾代表や台湾政府系シンクタンクの顧問をしている。台湾歴29年、台湾大学卒業(国際貿易系 ・大学野球部)、台湾輔仁大学で日本語講師4年半で約3000人を教える。その他、中国語講師やアジアビジネスセミナーなども行う。「台湾から中国・アジアそして日本を見極める!」がモットー。 一言:このブログを通して、アジア・台湾と日本の良さを伝えたいと思っています!              詳しい管理人のプロフィールはこちら