【アジアの街角】台湾台北

オシャレなクリエイティブタウン 松山松菸

戦前からあったタバコ工場跡地が、今 台北 台湾のクリエイティブ基地として

デザインショップ、展示場、教室、喫茶店、レストランやオフィスなども完備されています。

昭和初期にモダンだった工場が、その原形を残しながら、素敵な芸術、文化の拠点に変わりつつあります。

 

最近の台北の街歩きで、このスポットは外せませんよ!

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↓交通情報・地図は巻末に記載しております↓

 

豆知識:
日本統治時代の1937年 台湾総督府専売局が台北市松山地区に台湾総督府専売局松山煙草工場を建設、1939年10月より1,200名の工員により生産を開始している。松山煙草工場は当時の日本・台湾にいてはたいへん先駆的な現代的工場であり、台湾最初の煙草専門工場であった。「工業村」の概念を用い、工員の福利厚生を重視し工場内に宿舎、公共浴場、医療施設、託児所(下記参照)などの設備を擁し、総面積は約23242坪(約東京ドーム半分くらい)の大きな工場であった。建築様式は日本の現代建築の特徴を備え、水平視線を強調し、ガラスや銅釘などの特注健在を多用した簡潔かつ優雅なものであった。
(参照 Wikipedia:台湾総督府専売局松山煙草工場

 

奥の5つの三角屋根が現在 イベントスペースとして使われています。

昔の工場が、ほぼそのまま保存、再利用されています。

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中庭

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昭和初期、1939年(昭和14年頃) 託児所併設の工場を帝国日本が台湾婦女の為に作っていたことに驚きです!

松山煙草工場 託児所写真

 

中庭 当時の日本の建築を台湾の人達は大事にしてくれています!

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それぞれのスペースは、時間貸しも可能で、会議やイベントなども開催できます!

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廊下も昔の面影を残しています。

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今はモダンなこんな子も廊下に座っています〜!

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期間限定の展示会も行っており、近代と現代が混在して、おもしろい!

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現在は、日本でも大ヒットした「進撃の巨人展 in Taiwan」をしています。
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デザイナーグッズコーナー

台湾のデザイナーの商品を中心に、素敵な商品がたくさん紹介、販売されています。

私の一押しの「WEMUG」「H.A.N.D 」もありました!

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お土産コーナーも充実しています。

ここでしか買えない松菸オリジナルグッズも可愛いです。

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カフェコーナー 喫茶コーナーといった方が似合います。

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トイレもオシャレ!

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横には、台湾の書店で最も有名な「誠品書店グループ」の書店&ホテルが並んでいます。

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誠品書店内は、撮影禁止!

中には素敵に陳列された書籍やデザインショップが並びます。

その横には、誠品行旅(誠品ホテル) 本をコンセプトにされたホテルでロビーが素敵です。

ぜひ、のぞいてみてください。

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交通:台北MRT板南線 国父記念館駅 5番出口から徒歩約10分 約600m

臺北市信義區光復南路133號

国父記念館の近くです。
信義101地区の地域です。台北101ビル、国父記念館まで行く方はぜひ足を伸ばしてみてください!

ご意見やリクエスト(こんな情報知りたいなど)あれば
お気軽に連絡ください。

ありがとうございます。

FUJI3 拝

 

 

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Fuji3(富吉 桑)

Fuji3(富吉 桑)

日本と台湾を月半々のデュアルライフをしているビジネスマン。日系企業の台湾代表や台湾政府系シンクタンクの顧問をしている。台湾歴29年、台湾大学卒業(国際貿易系 ・大学野球部)、台湾輔仁大学で日本語講師4年半で約3000人を教える。その他、中国語講師やアジアビジネスセミナーなども行う。「台湾から中国・アジアそして日本を見極める!」がモットー。 一言:このブログを通して、アジア・台湾と日本の良さを伝えたいと思っています!              詳しい管理人のプロフィールはこちら