【講演記録】「台湾文化センター×クーリエ・ジャポン」 特別セミナー 2017年1月22日

2017年1月22日、東京虎ノ門の台湾文化センターにて特別セミナー「台・日友好の礎(親日国)を造った日本人−烏山頭ダムと八田與一」を開催します。

約6年前の東日本大震災での200億円を超える義援金で、日本中が台湾との「絆・親睦」を認識するようになりました。親日国と知られる台湾、その礎を造った日本人とその歴史を中心に日本と台湾の現代と未来を語ります。

開催概要

主催:台湾経済文化代表處 台湾文化センター
講談社「クーリエ・ジャポン」

【台北駐日経済文化代表処台湾文化センター×クーリエ・ジャポン共催企画】台日友好の礎を築いた日本人──烏山頭ダムと八田與一

日程:1月22日(金) 13:30受付開始 14:00開演 16:00終了予定
会場:台湾文化センター 2F ホール 東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階
人数:100名様、無料ご招待(先着順)
出演:徳光 重人(とくみつ しげと)/藤 重太(ふじ じゅうた)
お申込み:こちらより、お申込みページへお入りください。

講演プログラム 予定

台湾文化センターの朱所長の挨拶と台湾文化センターの紹介  5分
徳光 重人 基調講演「八田與一と烏山頭ダムの世界的価値」  40分
藤 重太 クーリエ講演「そもそも親日国とは、正と負の遺産」 40分
徳光 重人X藤 重太の座談会形式による来場者との質疑応答  35分
合計120分
終了後、希望者による懇談会(会費制・事前申し込み制・多数の場合は抽選)

講演者プロフィール

徳光 重人(とくみつ・しげと)
1961 年石川県金沢市生まれ。金沢大学教育学部卒。1995 年から台湾に駐在。台湾加賀屋温泉旅館 初代総経理。現在、「八田技師夫妻を慕い台湾と友好の会」 世話人代表(金沢)、「財団法人 紀念八田與一文化藝術基金会」 副執行長(台湾)、石川県観光親善大使(台湾)など、年間数多くの台湾に関する講演を行い日本と台湾の交流に尽力している。

藤 重太(ふじ・じゅうた)
1967年東京生まれ。千葉育ち。成田高校を卒業後、1986年18歳で単身 台湾に留学。国立台湾大学(旧第七帝国大学)国際貿易系卒業。卒業後、中国大陸視察を経て香港で創業。現 株式会社アジア市場開発 代表。創業後、数多くの日台間ビジネスのサポートを手がける。2003年には「中国ビジネスは台湾人と共に行け」(小学館)を執筆。近年では、台湾系シンクタンクの顧問や日系企業の総経理なども歴任した。2016年 台湾にも富吉国際企業管理顧問有限公司を設立。
現在、クーリエ・ジャポンで「親日国で働くということ」を連載中。

Fuji3(富吉 桑)
  • Fuji3(富吉 桑)
  • 株式会社アジア市場開発代表。台湾歴35年。著書に『中国ビジネスは台湾人と共に行け』(小学館 2003年)『国会議員に読ませたい台湾のコロナ戦』(産経新聞出版2020年)。「台湾から日本をより良くする 原点回帰」がモットー。 
               
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