【旅ハック】

台湾に出発、横浜の自宅からから台北事務所到着までのDoor to Door! その1

 

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某月某日 春 

桜の咲き始めの頃の自宅から台湾の事務所までの出勤ウオッチです。

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4:15頃 起床 着替えて、荷物まとめて、最後の出発前チェック

□パスポート
□日本のお財布
□日本の携帯
□Suica
□台湾のお財布
□台湾の事務所の鍵
□台湾の家の鍵
□台湾の携帯

以上 

8点を忘れなければ、台湾に着くことが出来るはずです!

その他、飛行機の中で使うアイテムを入れて、出発です。

□ノイズキャンセリング式イヤホン(その2で紹介いたします!)
□アイマスク(寝たい時にはあると最高に便利です。なれないベッドで寝る時も良いお供です。)
□Mac
□読みたい本

などです。

 

4:45 横浜の自宅を出発 まだ暗いです!

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5:04出発 京浜急行電鉄 横浜駅 始発 品川行き

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5:07着 神奈川新町駅
5:08発 始発 特急 印旛日本医大行きに乗り換え

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5:17着 蒲田駅

5:22発 始発 普通 羽田空港行きに再度乗り換えです。

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5:29 羽田空港国際線ターミナル駅 到着

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空港に着いたらすぐにチェックイン。

最近はカウンターに並ばずに自動チェックインします。

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今日はチャイナエアライン CI223便で台北松山空港まで向かいます。

私はほとんどこの便を使います!

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私は長年 チャイナエアライン(CI)を使っているので、

エコにミークラスに搭乗してもラウンジは使えます。

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チケットは台湾の旅行社で買っています。(この話は、後日します!)

JALさんやANAさんには、憧れはあるのですが、

CIのゴールドメンバーもなかなか便利です。

台湾で買うチケットがとても便利です。

日本に帰ってきても、常時台湾行きのチケットを持っているので何かあってもいつでも帰れます!

また、フライトの変更が格安チケットでも自由に出来るのが、最もありがたい点です。

いつか、JALさんやANAさんのプレミアムメンバーになりたいものです。

 

チェックインがすんだら、身体検査をして、出国手続き、

私は少しでも窓口が混んでいたら、自動窓口を利用します!

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(出国検査場内でカメラを構えると、猛烈に怒られます。気をつけましょう。)

 

出国手続きが終わると、そのままラウンジへ向かいます。

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ラウンジ到着 5:49 電車を降りてからの所要時間 約20分

駅をおりてから、チェックイン、身体検査、出国審査を終え、

ラウンジに到着するまでほぼ20分くらいです。

ラウンジで、軽い朝食を頂きます。

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雑誌や新聞も軽く読みます。飛行機の中で新聞を読まなくても良いようにするためです。

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今回の私の荷物はこんな感じです。

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TUMIのキャリーバッグは優れものです、すでに4年近く使っていますが、

ぜんぜん疲れませんし、所有欲を満たしてくれる逸品です。

さりげなく、FUJIと刻印してあります!

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台湾の台南 永盛帆布製店で買った帆布製のBag、感じがエルメスっぽくて気に入っています。

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その後、ラウンジのシャワーを使わせて頂きます。

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私見ですが、時間があれば空港のラウンジでのシャワーは超オススメです。

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ラウンジで朝シャンをすれば、リフレッシュして飛行機での作業がはかどります。

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シャワーを浴びて、そこで台湾向けの服に交換します。

特に春先や秋の日本と台湾の寒暖の差が激しい時は、特に助かります!

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7:10出発なので6:40に搭乗開始です。

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CI223は朝が早く、繁忙期以外はとても空いています。

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エコノミーの場合、席は通路側です。

だいたい1ヶ月前から座席の予約するので、前側の通路側を利用する事が多いです。

入国表を記入して、

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機内食を頂いて、仕事か読書です。

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時々、映画を見ます。

今日は空いていたので、となり席が空いていてラッキーでした。

これであればビジネスクラスよりゆったり出来ます!

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その2は、松山空港到着から事務所までを紹介します。

台湾に出発、横浜の自宅からから台北事務所到着までのDoor to Door!
その2 機内から台北の事務所まで 

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Fuji3(富吉 桑)

Fuji3(富吉 桑)

日本と台湾を月半々のデュアルライフをしているビジネスマン。日系企業の台湾代表や台湾政府系シンクタンクの顧問をしている。台湾歴29年、台湾大学卒業(国際貿易系 ・大学野球部)、台湾輔仁大学で日本語講師4年半で約3000人を教える。その他、中国語講師やアジアビジネスセミナーなども行う。「台湾から中国・アジアそして日本を見極める!」がモットー。 一言:このブログを通して、アジア・台湾と日本の良さを伝えたいと思っています!              詳しい管理人のプロフィールはこちら