【ビジネスの種】準付加価値商品は台湾のお得意分野です!(金属加工品編)

【ビジネスの種】(金属加工品編)

準付加価値商品は台湾のお得意分野です!

先日、時間の合間に台中 豊原区の会社を訪問いたしました。

この会社は、欧米のメーカーから依頼される多種多様な金属加工品を作らせて輸出しています。

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プレス/ベンダー加工

切断加工 フライス/マシニング加工

タレパン加工

旋盤/押出/絞り加工

転造/鍛造/ヘッダー加工

ダイカスト/砂型鋳造

溶接 などなど

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モノは、小ロットから数万個まで、対応しています。

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欧米のメーカーから、非純正品の廉価版の制作を請け負っています。

欧米メーカーもいろいろなお客に対応しなければならないため、

廉価製品の需要も高いようです。

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また、各種 アクセサリー、ノベルティも提案 制作 輸出しています!

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会社には看板もありません。

50社以上の台中 付近の金属加工メーカーを駆使して、

世界のいろいろなオーダーに答えているそうです。

社長は40歳そこそこの青年会議所 JC出身の好青年風のイケメン!

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日本の大田区や東大阪市、富山県など多くの金属加工メーカーのような

高付加価値の誰にも真似の出来ない製品はなかなか作れませんが、

準付加価値的加工は台湾に任せるのも

一つの選択筋かも知れません。

彼らのような、準付加価値工場を

敵にするか、味方にするかは

あなたの考え方一つです!

FUJI3

Fuji3(富吉 桑)
  • Fuji3(富吉 桑)
  • 株式会社アジア市場開発代表。台湾歴35年。著書に『中国ビジネスは台湾人と共に行け』(小学館 2003年)『国会議員に読ませたい台湾のコロナ戦』(産経新聞出版2020年)。「台湾から日本をより良くする 原点回帰」がモットー。 
               
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