【Jの格言】

33 1024

「悟り」ということは

 如何なる場合にも

 平気で死ぬる事かと

 思っていたのは間違いで、

「悟り」ということは

 如何なる場合にも

 平気で生きている事であった。

      (正岡子規「病状六尺」)

 

自分の死期を悟り、覚悟の出来た人の深い一言だと思います。

 

「平常心」「不動心」「無我」  

 いつも波風が立つこの世の中。

 平然と生きていくこと!

 自分の中の静寂を大切にしてみたい今日この頃です!

 

 

正岡 子規(まさおか しき):

1867年10月14日(慶応3年9月17日) – 1902年(明治35年)9月19日

日本の俳人、歌人、国語学研究家。

名は常規(つねのり)。

幼名は処之助(ところのすけ)で、のちに升(のぼる)と改めた。

俳句、短歌、新体詩、小説、評論、随筆など多方面に亘り創作活動を行い、

日本の近代文学に多大な影響を及ぼした、

明治時代を代表する文学者の一人であった。

死を迎えるまでの約7年間は結核を患っていた。

(出典:Wikipedia 正岡子規)

The following two tabs change content below.
Fuji3(富吉 桑)

Fuji3(富吉 桑)

日本と台湾を月半々のデュアルライフをしているビジネスマン。日系企業の台湾代表や台湾政府系シンクタンクの顧問をしている。台湾歴29年、台湾大学卒業(国際貿易系 ・大学野球部)、台湾輔仁大学で日本語講師4年半で約3000人を教える。その他、中国語講師やアジアビジネスセミナーなども行う。「台湾から中国・アジアそして日本を見極める!」がモットー。 一言:このブログを通して、アジア・台湾と日本の良さを伝えたいと思っています!              詳しい管理人のプロフィールはこちら