【Jの格言】平然と生きる 正岡子規

【Jの格言】

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「悟り」ということは

 如何なる場合にも

 平気で死ぬる事かと

 思っていたのは間違いで、

「悟り」ということは

 如何なる場合にも

 平気で生きている事であった。

      (正岡子規「病状六尺」)

自分の死期を悟り、覚悟の出来た人の深い一言だと思います。

「平常心」「不動心」「無我」

いつも波風が立つこの世の中。

平然と生きていくこと!

自分の中の静寂を大切にしてみたい今日この頃です!

正岡 子規(まさおか しき):

1867年10月14日(慶応3年9月17日) – 1902年(明治35年)9月19日

日本の俳人、歌人、国語学研究家。

名は常規(つねのり)。

幼名は処之助(ところのすけ)で、のちに升(のぼる)と改めた。

俳句、短歌、新体詩、小説、評論、随筆など多方面に亘り創作活動を行い、

日本の近代文学に多大な影響を及ぼした、

明治時代を代表する文学者の一人であった。

死を迎えるまでの約7年間は結核を患っていた。

(出典:Wikipedia 正岡子規)

Fuji3(富吉 桑)
  • Fuji3(富吉 桑)
  • 株式会社アジア市場開発代表。台湾歴35年。著書に『中国ビジネスは台湾人と共に行け』(小学館 2003年)『国会議員に読ませたい台湾のコロナ戦』(産経新聞出版2020年)。「台湾から日本をより良くする 原点回帰」がモットー。 
               
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