【Jの格言】

 諸君は昨日の専門家であるかもしれないが、

 明日の専門家ではない。  

(児玉源太郎のセリフ 「坂の上の雲」より)

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我々は、時として自分の知識、経験を万能視してしまう傾向があります。

特に、年を重ね、地位を得て、成功を経験していくと自分を過信してしまいます。

その中で、地位を守ろうとすると、とかく自分の専門知識を持ち出して
新しい試みをしないようにしてしまうものです。

新しいものにチャレンジしない、後生を認めずチャレンジをさせない場合が起こります。

人生50年、たとえ100年生きたとしても、
地球の営みから考えればたかが100年です。

何を理解した、分かったと言えるのでしょうか?

 

 

児玉源太郎大将(こだま げんたろう)

嘉永5年閏2月25日(1852年4月14日) – 明治39年(1906年)7月23日

児玉 源太郎は、日本の陸軍軍人、政治家。

階級位階勲等功級爵位は陸軍大将正二位勲一等功一級子爵。

日露戦争において満州軍総参謀長を勤め、勝利に貢献した。 児玉源太郎大将写真1

児玉源太郎大将は、乃木希典大将の後を受け台湾第4代台湾総監になった軍人です。

児玉大将は、「台湾近代化の父」後藤新平を招聘したことでも有名です。

台湾の軍事的重要性と将来性を最も理解していた日本人の一人だと言えると思います。 

Fuji3 

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Fuji3(富吉 桑)

Fuji3(富吉 桑)

日本と台湾を月半々のデュアルライフをしているビジネスマン。日系企業の台湾代表や台湾政府系シンクタンクの顧問をしている。台湾歴29年、台湾大学卒業(国際貿易系 ・大学野球部)、台湾輔仁大学で日本語講師4年半で約3000人を教える。その他、中国語講師やアジアビジネスセミナーなども行う。「台湾から中国・アジアそして日本を見極める!」がモットー。 一言:このブログを通して、アジア・台湾と日本の良さを伝えたいと思っています!              詳しい管理人のプロフィールはこちら